IC 1101
超巨大楕円銀河 · 10億光年
IC 1101の大きさは?
IC 1101の直径は約4,000,000光年です。
IC 1101は豊かな銀河団の中心にあり、知られている最大級の銀河です。超巨大楕円銀河で、渦巻の腕も新しい星づくりもほとんどなく、小さな銀河をのみ込んで積み上がった年老いた星の巨大な群れです。
ひと目で
| 直径 | 4,000,000光年 |
|---|---|
| 地球との直径比較 | 3.0 × 10¹⁵ × 地球 |
| 距離 | 約10億光年 |
| 星の数 | 100兆個にもなるかもしれない |
| 中心のブラックホール | 太陽の数百億倍 |
| 発見 | 1790年、ウィリアム・ハーシェル |
知っておきたいこと
- 大きさは、淡いハローがどこで終わると考えるかによって、60万光年から400万光年までさまざまに言われます。
- 星のほとんどは年老いた赤い星で、新しい星はほぼつくらなくなっています。
- 何十億年もかけて、銀河団のほかの銀河を「共食い」して成長しました。
- 次に小さい天体: ESO 383-76 · 1,800,000光年
- 次に大きい天体: 局部銀河群 · 10,000,000光年