大マゼラン雲
不規則な伴銀河 · 16万光年
大マゼラン雲の大きさは?
大マゼラン雲の直径は約32,200光年です。
大マゼラン雲は天の川銀河の最大の伴銀河で、私たちの重力でゆがんだ不規則な渦巻銀河です。個々の星を見分けられるほど近く、全体を一度に見られるほど遠い、天文学者お気に入りの「実験室」です。
ひと目で
| 直径 | 32,200光年 |
|---|---|
| 質量 | 2.78 × 10⁴¹ kg |
| 地球との直径比較 | 2.4 × 10¹³ × 地球 |
| 距離 | 16万光年 |
| 星の数 | 約200億個 |
| 含まれるもの | タランチュラ星雲 |
知っておきたいこと
- この400年で最も近い超新星SN 1987Aがここで爆発し、今も研究が続いています。
- 長く回り続けているのではなく、天の川銀河のそばを初めて通過しているところかもしれません。
- 南半球から見ると、天の川から切り離されたかけらのように見えます。