スティーブンソン2-18
赤色超巨星 · 19,000光年
スティーブンソン2-18の大きさは?
スティーブンソン2-18の直径は約3.0 × 10⁹ kmです。
スティーブンソン2-18は星団スティーブンソン2の近くにある赤色超巨星で、これまでに提案された中で最大級の恒星です。本当にこの星団に属するのかは議論があり、その答えによって距離、ひいては大きさが変わります。
ひと目で
| 直径 | 3.0 × 10⁹ km |
|---|---|
| 地球との直径比較 | 235,000 × 地球 |
| 距離 | 約19,000光年 |
| 表面温度 | 3,200 K |
| 半径 | 太陽の約2,150倍 |
| 種類 | 赤色超巨星 |
知っておきたいこと
- この大きさが正しければ、中に太陽が約100億個入ります。
- 光がその周囲を1周するのに9時間近くかかります。
- 銀河面の奥深くにあるため、その光はちりで弱められ、赤くなって届きます。