らせん星雲
惑星状星雲 · 655光年
らせん星雲の大きさは?
らせん星雲の直径は約5.74光年です。
らせん星雲は、死にゆく太陽に似た星が放出したガスの輝く殻です。むき出しになった星の核、今は白色矮星となったものが、内側からガスを照らしています。地球に最も近い惑星状星雲の一つです。
ひと目で
| 直径 | 5.74光年 |
|---|---|
| 地球との直径比較 | 4.3 × 10⁹ × 地球 |
| 距離 | 655光年 |
| 大きさ | 差し渡し約5.7光年 |
| 年齢 | 約1万600年 |
| 愛称 | 神の目 |
知っておきたいこと
- 私たちの太陽も約50億年後、このような星雲をつくります。
- 内側の縁には彗星のような形をしたガスのかたまりが何千もあり、どれも太陽系より大きいのです。
- 名前とは裏腹に、惑星状星雲は惑星とは何の関係もありません。