砂時計星雲
惑星状星雲 · 約1万光年
砂時計星雲の大きさは?
砂時計星雲の直径は約1.00光年です。
砂時計星雲は死にゆく星が放り出したガスで、腰のところがくびれて砂時計の形になっています。星の腰まわりを囲む厚いガスの輪が、風を上と下へ押し出しました。壁には、花びんの溝のようなリングが刻まれています。
ひと目で
| 直径 | 1.00光年 |
|---|---|
| 地球との直径比較 | 7.4 × 10⁸ × 地球 |
| 距離 | 約1万光年(不確か) |
| 大きさ | 端から端まで約1光年 |
| 年齢 | 約2,700年 |
| 別名 | MyCn 18 |
知っておきたいこと
- 中心星は少し中心からずれていて、隠れた伴星に引っぱられているのかもしれません。
- 小さなガスのかたまりが秒速約500 kmで飛び出しています。
- 真ん中の「目」は、大きな砂時計の中に見える小さな砂時計です。