卵星雲
原始惑星状星雲 · 約1,000光年
卵星雲の大きさは?
卵星雲の直径は約0.14光年です。
卵星雲はまだ惑星状星雲ではなく、その一歩手前の段階です。星は厚いちりのまゆの中に隠れていて、その光が2つの穴から抜け出し、ちりの光の筋や殻を照らしています。数千年後には、星はガスを光らせるほど熱くなるでしょう。
ひと目で
| 直径 | 0.14光年 |
|---|---|
| 地球との直径比較 | 1.0 × 10⁸ × 地球 |
| 距離 | 約1,000光年(不確か) |
| 大きさ | 端から端まで約0.15光年 |
| 年齢 | ローブは数百年前にできた |
| 別名 | CRL 2688 |
知っておきたいこと
- ガスはまだ自分では光っていません。ちりが隠れた星の光を反射しているから明るいのです。
- 原始惑星状星雲の段階は数千年しか続かず、星にとってはまばたきほどの時間です。
- リングのような弧は、光の筋よりずっと前に星が次々と吹き出した殻です。