IC 418
惑星状星雲 · 約4,300光年
IC 418の大きさは?
IC 418の直径は約0.26光年です。
IC 418は、赤色巨星の外側の層がほんの数千年前に放り出されたものです。星の中心核は今も縮みながら熱くなり、白色矮星になる途中にあります。ガスに走る細い波線から、スピログラフ星雲という愛称がつきました。
ひと目で
| 直径 | 0.26光年 |
|---|---|
| 地球との直径比較 | 1.9 × 10⁸ × 地球 |
| 距離 | 約4,300光年 |
| 大きさ | 差し渡し約0.26光年 |
| 星座 | うさぎ座 |
| 愛称 | スピログラフ星雲 |
知っておきたいこと
- 細い線が交差する模様が何によって描かれているのか、正確にはだれにもわかっていません。
- この星は、地球ほどの大きさの白色矮星に縮んでいきます。
- ガスは卵の真ん中よりも両端のほうが速く流れ出ています。