NGC 7662
惑星状星雲 · 約5,400光年
NGC 7662の大きさは?
NGC 7662の直径は約0.78光年です。
NGC 7662は、アンドロメダ座にある死にゆく星を囲むガスの殻です。小さな望遠鏡では淡い青い玉のように見えるため、「青い雪玉」と呼ばれるようになりました。ハッブルの写真には、入れ子になった2つの殻と、外へ飛び出していく小さな赤いガスのかたまりが写っています。
ひと目で
| 直径 | 0.78光年 |
|---|---|
| 地球との直径比較 | 5.8 × 10⁸ × 地球 |
| 距離 | 約5,400光年 |
| 大きさ | 差し渡し約0.8光年 |
| 年齢 | 約3,000年 |
| 愛称 | 青い雪玉星雲 |
知っておきたいこと
- 中心星は太陽の表面より約17倍も熱いです。
- ふちの近くにある小さな赤いかたまりは、ほかより速く飛び出しているガスの塊です。
- 殻がふくらみ始めたのは、ほんの約3,000年前です。