TON 618
超大質量ブラックホール · 104億光年
TON 618の大きさは?
TON 618の直径は約0.04光年です。
TON 618は超大質量ブラックホールで、100億光年以上離れていても見えるほど明るいクエーサーの動力源です。クエーサーの正体が誰にもわかっていなかった1957年に、暗い青い星としてカタログに載りました。
ひと目で
| 直径 | 0.04光年 |
|---|---|
| 質量 | 1.31 × 10⁴¹ kg |
| 地球との直径比較 | 3.1 × 10⁷ × 地球 |
| 距離 | 104億光年 |
| 地平面 | 直径約2,600 au |
| 明るさ | 太陽の140兆倍 |
知っておきたいこと
- 光が事象の地平面を横切るだけで約15日かかります。
- クエーサーは、それを抱える銀河全体より何千倍も明るく輝いています。
- 私たちが見ているのは、宇宙が今の約4分の1の年齢だったころの姿です。
- 次に小さい天体: ホルムベルク15A* · 0.03光年
- 次に大きい天体: フェニックスA* · 0.06光年